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2014年1月21日 (火)

口の中をアルカリ性にしよう

一般的に食べ物にはアルカリ性と酸性があります。

食べ物のアルカリ性か酸性かは、
その食べ物を燃やした後に何が残るかによります。

アルカリ性の食べ物は燃やした時にミネラルが残り、
そのミネラルはアルカリ性です。
しかし酸性の食べ物は燃やした後に灰が残り、
その灰が酸素と反応すると酸性の物質になります。

口の中が酸性になると歯が溶けやすくなり、
虫歯になりやすくなってしまいます。
ので、アルカリ性の食べ物を食べる事で中和します。

ただし食べ物だけでは、
体全体をアルカリ性にしたり酸性にしたりする効力はないですし、
あまりアルカリ性だ酸性だと拘り過ぎると食生活が不憫になってしまいます。
要はどちらを多く食べるか、という割合的な話です。

下記にありますが、肉は酸性ですが、
酸性云々よりも肉を主食にしている食生活の方が問題です。
その食生活を改め野菜や果物など「も」食べましょう。
結局バランスの良い食生活が一番重要だという事ですね。



以下にアルカリ性と酸性の食べ物を一覧にしてみましたので参考までに。

●酸性の食べ物
・ほとんどの肉類、魚類
・加工された食品(冷凍食品、缶詰など)
・糖の多い食品(炭水化物系統、お菓子など)
・アルコール、コーヒー、紅茶、炭酸などの飲み物
・ほとんどの乳製品
・穀類

●アルカリ性の食べ物
・ほとんどの野菜
・ほとんどの果物(酸っぱい系を除く)
・ほとんどのきのこ類
・大豆製品

※酸性の食べ物だから摂ってはならないという事ではありません。
アルカリ性の食べ物「も」ちゃんと食べよう、という事です。

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