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2014年1月19日 - 2014年1月25日

2014年1月21日 (火)

歯列を改善する方法まとめ

当サイトの「歯列を改善させる方法」のまとめです。
各ページを見るのが面倒臭いという方や、
すぐに情報がほしいという方はご覧下さい。



まとめです。

1.歯列矯正を行うのが一番の近道だが、高額になる可能性が高い
2.歯列矯正には長い期間が必要→若い内に行っておいた方が良い
3.親知らずを全て抜き、歯を正しい位置へ移動させるスペースを確保する
4.ただしやたら抜きたがる歯医者もいるので注意すべし
5.親知らずが真っ直ぐ4本とも生え、虫歯の心配がなければ無理して抜く必要はない
6.「矯正を止めたら元に戻った」は、舌や口の周りの筋肉が弱いのが原因
7.舌や口の周りの筋肉を鍛え、舌癖を改善させる
8.舌癖が改善すると、舌の位置が定まり、歯を舌で押す事が少なくなる
9.口呼吸から鼻呼吸メインにし、舌で歯を押さないよう常に意識する
10.舌や口の周りのトレーニング方法は、歯科でも指導してくれない場合がある
11.虫歯予防には口の中を乾燥させない事が重要
12.唾液の分泌を正常にするため、規則正しい生活習慣が必要
13.よく噛んで食べる事、早寝早起きなど、生活習慣は毎日の積み重ね
14.たまには水磨きが大切

以上です。
詳細については各ページをご覧下さい。

一応、当ブログでは書きたい事は書かせてもらいました。
今後は不定期更新・放置気味になると思いますが、当ブログは残しておきます。

尚、リンクにもありますが、
他のテーマを扱ったブログをいくつか運営しております。
興味のある方はご覧いただければ嬉しいです。

ビタミンを摂ろう

ビタミンを摂りましょう。





まずはビタミンA。
ビタミンAは「眼に良い」とよく言われますが、
その他に皮膚や粘膜を正常に働かせる助けをします。
ビタミンAを摂る事で口内環境を整え、虫歯や口内炎を予防しましょう。

続いてビタミンB群。
ビタミンB群は「ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、
ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン」の8種類があります。
どれも酵素の働きを助ける役割がありますが、
それぞれバランス良く摂る事でのみ効果を発揮する事ができます。

続いてビタミンC。
ビタミンCにはコラーゲンの合成という重要な役割があります。
コラーゲンは人間の皮膚に多く存在しており、
ビタミンCを摂ると肌が綺麗になるのはこのためです。
ビタミンCが不足すると唇、口の中、歯茎などが維持できなくなります。

続いてビタミンD。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進させる働きがあります。
ので、ビタミンDを摂ると歯が丈夫になります。
ただしビタミンDは食品から摂るのは難しいので、
日光(紫外線)を浴びる事により体内で合成する必要があります。

最後にビタミンE。
ビタミンEには強い抗酸化作用があり、
酸化を防ぎ、様々な病気から体を守ります。
ちなみにビタミンAやCにも抗酸化作用があります。
また毛細血管を正常に働かせる役割もあります。

これらを摂るためにはバランスの良い食生活が重要です。
大変だという方は上記のようなサプリメントをオススメします。

口の中をアルカリ性にしよう

一般的に食べ物にはアルカリ性と酸性があります。

食べ物のアルカリ性か酸性かは、
その食べ物を燃やした後に何が残るかによります。

アルカリ性の食べ物は燃やした時にミネラルが残り、
そのミネラルはアルカリ性です。
しかし酸性の食べ物は燃やした後に灰が残り、
その灰が酸素と反応すると酸性の物質になります。

口の中が酸性になると歯が溶けやすくなり、
虫歯になりやすくなってしまいます。
ので、アルカリ性の食べ物を食べる事で中和します。

ただし食べ物だけでは、
体全体をアルカリ性にしたり酸性にしたりする効力はないですし、
あまりアルカリ性だ酸性だと拘り過ぎると食生活が不憫になってしまいます。
要はどちらを多く食べるか、という割合的な話です。

下記にありますが、肉は酸性ですが、
酸性云々よりも肉を主食にしている食生活の方が問題です。
その食生活を改め野菜や果物など「も」食べましょう。
結局バランスの良い食生活が一番重要だという事ですね。



以下にアルカリ性と酸性の食べ物を一覧にしてみましたので参考までに。

●酸性の食べ物
・ほとんどの肉類、魚類
・加工された食品(冷凍食品、缶詰など)
・糖の多い食品(炭水化物系統、お菓子など)
・アルコール、コーヒー、紅茶、炭酸などの飲み物
・ほとんどの乳製品
・穀類

●アルカリ性の食べ物
・ほとんどの野菜
・ほとんどの果物(酸っぱい系を除く)
・ほとんどのきのこ類
・大豆製品

※酸性の食べ物だから摂ってはならないという事ではありません。
アルカリ性の食べ物「も」ちゃんと食べよう、という事です。

キシリトールとカテキン

歯に良いとされる「キシリトール」と「カテキン」についてです。

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通常、虫歯の原因となる細菌は糖を餌にして、
歯を溶かす酸を作り出します。

キシリトールは糖アルコールの一種で、
キシリトールを摂ると口の中で「通常の糖」の代わりになります。

虫歯の原因となる細菌がキシリトールを餌にすると、
酸を作れなくなるので歯が酸に侵される事が少なくなり、
これが虫歯予防に繋がります。

ただしキシリトールによく言われる「再石灰化を促進する」という効果は、
医学的には全く証明されていません。
あくまで通常の糖の代わりになってくれるだけです。

また、キシリトールには弱い下剤作用があり、
人によってはお腹が緩くなったりするかもしれません。
摂り過ぎには注意しましょう。



一方、カテキンには抗菌作用があり、
虫歯の原因となる細菌が「新たに」繁殖しないようにします。

ただし抗菌作用であって「殺菌作用」ではありません。
元々虫歯の原因となる細菌が多い口の中では、
カテキンを摂ってもあまり意味はないでしょう。

丁寧に歯磨きをし、バランスの良い食生活をし、
鼻呼吸にし、早寝早起きをし、規則正しい生活をする事。
それによって口内環境が整います。

カテキンの効果を発揮するのはその後です。
ので、いきなりカテキンに過度な期待をするのは禁物だと思います。
これはキシリトールにも言える事です。

ちなみにカテキンはポリフェノールの一種です。
カテキンは酸化すると茶色へ変化するので、
摂り過ぎると歯に色が付いてしまう原因になります。
健康には良いですが摂り過ぎには十分注意を。

ケイ素とフッ素

あまり聞いた事のない栄養素ですが、
「ケイ素」や「フッ素」も歯に効果があるようです。

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(ケイ素もフッ素も食用じゃないものがあるので注意)


まずはケイ素から。
ケイ素はコラーゲンの合成とカルシウムの吸収に関わる栄養素です。
骨・歯をより強固なものにします。

食品では食物繊維のペクチンや未精製の穀物(の皮)に含まれています。
ただし摂っても微量しか使われませんので、
そこまで意識的に摂る必要はありません。

一方、フッ素は骨・歯の表面を覆って丈夫にする働きがあります。
歯の表面を保護する事で虫歯予防になるので、
最近の歯磨き粉にはフッ素が含まれている事が多いですね。

食品ではお茶類や干しエビ・芝エビなどに含まれています。
無論ですが歯磨き粉は食べられません(笑)

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